生涯リゾートダイバー宣言
タオ島、行ってきました。
今回は昨年クルーズで一緒に潜った方にくっついて、
よく解らないまま行きましたが、要はダイビングのための島です。
ダイバーしかいない。と云っても過言ではありません。
ジンベイザメが見られることもある。という海ですが、
それはさておき、群れ系が多いとこでした。
魚が多い。ということはプランクトンが多く、
透明度は低く私好みの海ではないのですが、
温かいのと移動が少なく暇なので終始、
ウトウトした感じで潜ってました。
わりと深度があったので窒素酔いですか?

GWとあって人間の群れ。
こんな混んでる海は初めてでした。
それもさておき、
ここで一番おもしろかったのは“ヒト”。
成田から一日半。
この遠くて暑いとこまでわざわざ行くってのは、
百戦錬磨のリゾートダイバーたちなのね。
いやー変わった人が多かった。
男の人が多いというはめずらしいのですが、
到底海なんて潜らなさそうな人が多いのがまた不思議。
きっと会社の人とかがあの姿を見たら驚くに違いない(笑)。
そんな感じです。開放されて気持ちいいんだろうな。
プライベートの話は案外しないものですが、
潜り方見てるといろいろ透けてみえるのもまた、
ダイビングのおもしろいところ。
陸でカッコつけてもダメなんだよね。
ちなみにTeamCharmchuree(ホテルの名前)、
同行した友人とダイバー夫婦。
めちゃくちゃ頭の回転が速く、クールでした。
言葉も含めて勉強させてもらいました。
ジンベイがいないと特長のない海なのですが、
残念。今回は遭えませんでした。
実はシュノーケルだけどメキシコで、
あっさり見られたことがあったので有難さが解っておらず、
その貴重さに気づき、今さら悔しい想いを噛締めてます。
いつかタンク背負って遭いたいなー。
遠くの海へ行くと高齢のダイバーも多いのが特徴で、
(経済的な余裕があるのが要因だと思われる)
それも子育てが落ち着いてから始める方。
話を伺ってると焦らず、潜り続けていれば、
ジンベイも含めていろんな体験をできるのかな。
と思うようになりました。
遊びも仕事もみんな、若い頃に重心を置きすぎなのかも。
だから、とりあえず今の目標は死ぬまでに300本。
あと。タオのおもしろかったのは船への移動。

隣の船を通らせてもらいます。
これは4艘越えの途中。
タイの人が時間厳守(間に合わないゲストを置いてく)なのと、
この船の止め方と、
ショップの異常な手際の悪さなど不思議が多い島でした。
うっかり忘れた頃に行くことは…あるのでしょうか。
でも“どこで潜るか”とより“誰と潜るか”が大事。
というのは最近感じること。
また新たな出会いのために世界の海を潜ってみたい。
でもでも。温かい海が本当に楽なので、
生涯リゾートダイバーで。
ウェットスーツはもちろん3mmね。
と新たに誓った旅でした。












